2009年07月18日
祇園祭
「日本の文化と伝統はすごい!」
生まれて初めて、祇園祭に行ったのです。
実は、とても祇園祭は縁があります。
私の誕生は、母が祇園祭に行こうとした日に生まれたこと
母方は京都の人間
幼い頃から祭り好き
ず〜と祇園祭には行きたかったのですが、近すぎてついつい行く事がなかったのです。
今年は、娘からの「お誕生日祝い」に招待してもらい泊まりがけ祇園祭りツアーにいきました。
なんと、日本古来の祭り・・・伝統、文化の重さと深さに感動
日本人であることの誇りを感じるくらいでした。
そして、祇園祭りのしきたりや美の追求、神様への敬意。
祇園祭のミステリーな部分についても興味が湧かずにはいられないくらい、京都烏丸から河原町の町は違うものに見えたのです。

鉾を置かれた側の町屋は、開放され、美しいし室内を見る事ができます。
32台の山鉾を訪れ、スタンプを押しながら、京都の町を楽しみながら歩きました。






コーナーを廻る時の鉾の操作は、優雅とも思える光景です。
袴姿の同行人は、椅子に座りゆったりと方向転換をする鉾を眺めているのです。
ただお祭りを楽しむと言うことではなく、
インテリアデザイナーの仕事をしている私にとって
「日本の美」を学ぶ事ができた最高の収穫でした。
私の夢を叶えるストーリー「夢を叶えるオーガナイザー」
http://ameblo.jp/0033-1/entry-10275346175.html
生まれて初めて、祇園祭に行ったのです。
実は、とても祇園祭は縁があります。
私の誕生は、母が祇園祭に行こうとした日に生まれたこと
母方は京都の人間
幼い頃から祭り好き
ず〜と祇園祭には行きたかったのですが、近すぎてついつい行く事がなかったのです。
今年は、娘からの「お誕生日祝い」に招待してもらい泊まりがけ祇園祭りツアーにいきました。
なんと、日本古来の祭り・・・伝統、文化の重さと深さに感動

日本人であることの誇りを感じるくらいでした。
そして、祇園祭りのしきたりや美の追求、神様への敬意。
祇園祭のミステリーな部分についても興味が湧かずにはいられないくらい、京都烏丸から河原町の町は違うものに見えたのです。

鉾を置かれた側の町屋は、開放され、美しいし室内を見る事ができます。
32台の山鉾を訪れ、スタンプを押しながら、京都の町を楽しみながら歩きました。






コーナーを廻る時の鉾の操作は、優雅とも思える光景です。
袴姿の同行人は、椅子に座りゆったりと方向転換をする鉾を眺めているのです。
ただお祭りを楽しむと言うことではなく、
インテリアデザイナーの仕事をしている私にとって
「日本の美」を学ぶ事ができた最高の収穫でした。
私の夢を叶えるストーリー「夢を叶えるオーガナイザー」
http://ameblo.jp/0033-1/entry-10275346175.html
2009年07月13日
阪急宝塚ハウジングガーデンイベントセミナー報告
「暮らし方学ぶ〜やさしい住まい方セミナー」
7月11日(土)に宝塚ハウジングガーデンでセミナーをさせていただきました。
定員を上回るたくさんの方に参加していただき、有り難うございます。
宝塚イベントは、2ヶ月に一度のペースで色々なセミナーをしているようですが、
私は、時々大きなイベントのときにさせていただいています。
今回は、自宅をどのようにプランしていったか
また、どのようなインテリアの楽しみ方があるか
生活の行動パターン、思考つまりライフスタイルから考えて創り上げた自宅公開です。
まず、何をすることから始めるか?

アンケートの中にすてきなコメントを一杯いただき感謝、感激、雨、あられです。
*思考の整理の必要性、次のスッテプが見えてよかったです。
*今日からよりよい暮らしをイメージして、形にし実践していこうと思った。良い機会をありがとう。
*長い時間をかけて、じっくり自分表現の住まいづくりをしたい。
*インテリアの成功の手順が参考になりました。
*もう一度、自宅の見直しをしようと思った。
みなさ〜んありがとうございま〜す。
私の夢を叶えるストーリー「夢を叶えるオーガナイザー」
http://ameblo.jp/0033-1/entry-10275346175.html
7月11日(土)に宝塚ハウジングガーデンでセミナーをさせていただきました。
定員を上回るたくさんの方に参加していただき、有り難うございます。

宝塚イベントは、2ヶ月に一度のペースで色々なセミナーをしているようですが、
私は、時々大きなイベントのときにさせていただいています。
今回は、自宅をどのようにプランしていったか
また、どのようなインテリアの楽しみ方があるか
生活の行動パターン、思考つまりライフスタイルから考えて創り上げた自宅公開です。
まず、何をすることから始めるか?
アンケートの中にすてきなコメントを一杯いただき感謝、感激、雨、あられです。
*思考の整理の必要性、次のスッテプが見えてよかったです。
*今日からよりよい暮らしをイメージして、形にし実践していこうと思った。良い機会をありがとう。
*長い時間をかけて、じっくり自分表現の住まいづくりをしたい。
*インテリアの成功の手順が参考になりました。
*もう一度、自宅の見直しをしようと思った。
みなさ〜んありがとうございま〜す。
私の夢を叶えるストーリー「夢を叶えるオーガナイザー」
http://ameblo.jp/0033-1/entry-10275346175.html
2009年07月09日
京都 半兵衛麩
「麩が好きな人なら大満足!麩三昧」
京都の東山区にある「半兵衛麩」
たまたま、7条駅近くで入った文具店主から
「京都人もあまり知らない麩料理を食べさせてくれる所だよ」と教えてもらって
その場で予約をして、足早に半兵衛麩へ向ったのです。

その佇まいは、歴史を感じさせる、京都らしい老舗。
靴を脱ぎ、通されたテーブル席から廻りを見渡せば、気品あるご年配の方やゆったり昼食を楽しむ女性やカップル。
メニューもなければ説明もない。
あれ〜
京都らしい!
値段はいくら?雰囲気から・・・高額?
少し冷や汗が・・・

すべてが麩です。

湯葉の唐揚げ・・・最高に香ばしく美味しい!お菓子のようです

これも麩です。

京都らしい白みその麩の汁物です。
「お会計お願いします」
えぇ〜!¥3150でした!
ほっっとしてお勘定。麩三昧を楽しんでください。
これは、麩の大好きな私でも「麩の力」を感じるくらいすごいです。
京料理には欠かせない「麩」。
品があり、口当たり、歯ごたえが得も言えない奥ゆかしを感じる。
脇役の素晴らしさが主人公になってしまった・・・そんな感じでした。
麩が好きな人は是非、一度行ってみてくださいね。
京都の東山区にある「半兵衛麩」
たまたま、7条駅近くで入った文具店主から
「京都人もあまり知らない麩料理を食べさせてくれる所だよ」と教えてもらって
その場で予約をして、足早に半兵衛麩へ向ったのです。
その佇まいは、歴史を感じさせる、京都らしい老舗。
靴を脱ぎ、通されたテーブル席から廻りを見渡せば、気品あるご年配の方やゆったり昼食を楽しむ女性やカップル。
メニューもなければ説明もない。
あれ〜
京都らしい!値段はいくら?雰囲気から・・・高額?
少し冷や汗が・・・
すべてが麩です。
湯葉の唐揚げ・・・最高に香ばしく美味しい!お菓子のようです
これも麩です。
京都らしい白みその麩の汁物です。
「お会計お願いします」
えぇ〜!¥3150でした!
ほっっとしてお勘定。麩三昧を楽しんでください。
これは、麩の大好きな私でも「麩の力」を感じるくらいすごいです。
京料理には欠かせない「麩」。
品があり、口当たり、歯ごたえが得も言えない奥ゆかしを感じる。
脇役の素晴らしさが主人公になってしまった・・・そんな感じでした。
麩が好きな人は是非、一度行ってみてくださいね。
2009年07月07日
女性の生き方図鑑
「ハッピークリエーション 河野淳子さん」
1000人の女性をインタビューして、ブログで紹介している女性、河野淳子さん。
とっても素敵で、聡明な女性です。
今回、インタビューのお話をいただいて逢う事になったのですが、
お約束の日までに「女性の生き方図鑑」ホームページを拝見して、
実に賢い女性だな〜。って思いました。
「賢い」って言うと固くって、まじめななイメージを受けてしまうかもしれないけど、
そうではなくスッキリ生きようとするポジティブな姿勢と人間としての頭の良さを備えているように感じました。
この企画、本当に素敵ですよね。
1000人の女性の生き方を紹介する事で、色々な人の役にたつことや影響を与えることができる。
自分の足で、逢いにいくことで、出会った人からのパワーをもらえるし、感じれるし、学べるし。
最高です!一石二鳥です。
人にも自分にも・・・。
理にかなってます。
私が、最近感じるのは、まだまだ知らない素敵な人がたくさんいること。
そんな人に出会う事が多くなってきて、「クスっ
」って笑ってしまうのです。
なんだか嬉しくなっちゃいます。
1000人の女性をインタビューして、ブログで紹介している女性、河野淳子さん。
とっても素敵で、聡明な女性です。
今回、インタビューのお話をいただいて逢う事になったのですが、
お約束の日までに「女性の生き方図鑑」ホームページを拝見して、
実に賢い女性だな〜。って思いました。
「賢い」って言うと固くって、まじめななイメージを受けてしまうかもしれないけど、
そうではなくスッキリ生きようとするポジティブな姿勢と人間としての頭の良さを備えているように感じました。
この企画、本当に素敵ですよね。
1000人の女性の生き方を紹介する事で、色々な人の役にたつことや影響を与えることができる。
自分の足で、逢いにいくことで、出会った人からのパワーをもらえるし、感じれるし、学べるし。
最高です!一石二鳥です。
人にも自分にも・・・。
理にかなってます。
私が、最近感じるのは、まだまだ知らない素敵な人がたくさんいること。
そんな人に出会う事が多くなってきて、「クスっ
」って笑ってしまうのです。なんだか嬉しくなっちゃいます。
2009年07月06日
マラソン
「マラソンは現代のスポーツ?」
今、マラソンが大流行とか?
全く走らない私には、マラソンの楽しみ方が理解できない。
マラソンを楽しむ人達に出会い、思わず聞いてみた「マラソンの楽しみ方って?どういうところ?」
聞けば聞くほど興味が湧いてきた。
決して、興味を持ったからと言って走るわけではない。
山登りと同じような達成感を楽しんでいるのかと思ったら、そうでもなさそう。
目的は一人一人違って、
完走をすることであったり、タイムを短縮することであったり、距離をのばすことであったり・・・
汗をかかなくなった自分が、昔のように爽やかな汗をかくことで快適さ実感できたり
何故そんなにマラソンに夢中になるのか
理屈はいらないのかもしれないし、夢中になっている人達も理屈は無いのかもしれない。
じっくり話を聞いていると、現代人に失われてしまった感覚を取り戻せるスポートのような気がした。
各々の目標に向かって何かをする。
シンプルで結果が分かりやすい。
今の時代は、あまりにも幸せすぎて、
自分が目指そうとする目標が見つからないのかも・・・
そして色々な事柄やものが複雑になりすぎているのかもしれない。
そして誰もが手軽でお金をあまりかけずに楽しめるのも良いのかも。
今アメリカでは、LSDというマラソン?が流行っているとか
目的地まで走り、ゆっくり食事を楽しみ帰りは乗り物を使って帰ってくる
実に気ままで楽しいマラソン。
体も鍛えて、楽しんで。そして苦しみも半分・・・なんて。
やっぱりマラソンは、現代人のスポーツのような気がする。
今、マラソンが大流行とか?
全く走らない私には、マラソンの楽しみ方が理解できない。
マラソンを楽しむ人達に出会い、思わず聞いてみた「マラソンの楽しみ方って?どういうところ?」
聞けば聞くほど興味が湧いてきた。
決して、興味を持ったからと言って走るわけではない。
山登りと同じような達成感を楽しんでいるのかと思ったら、そうでもなさそう。
目的は一人一人違って、
完走をすることであったり、タイムを短縮することであったり、距離をのばすことであったり・・・
汗をかかなくなった自分が、昔のように爽やかな汗をかくことで快適さ実感できたり
何故そんなにマラソンに夢中になるのか

理屈はいらないのかもしれないし、夢中になっている人達も理屈は無いのかもしれない。
じっくり話を聞いていると、現代人に失われてしまった感覚を取り戻せるスポートのような気がした。
各々の目標に向かって何かをする。
シンプルで結果が分かりやすい。
今の時代は、あまりにも幸せすぎて、
自分が目指そうとする目標が見つからないのかも・・・
そして色々な事柄やものが複雑になりすぎているのかもしれない。
そして誰もが手軽でお金をあまりかけずに楽しめるのも良いのかも。
今アメリカでは、LSDというマラソン?が流行っているとか
目的地まで走り、ゆっくり食事を楽しみ帰りは乗り物を使って帰ってくる
実に気ままで楽しいマラソン。
体も鍛えて、楽しんで。そして苦しみも半分・・・なんて。
やっぱりマラソンは、現代人のスポーツのような気がする。
2009年07月03日
手作りカルタ
「松井天狗堂、手作りカルタ」
京都の左京区にある「松井天狗堂」
観光地の京都ではなく、昔ながらのたたずまいを残した清楚な風景。
車一台がやっとの路地で、前には静かに川が流れていて、懐かしさを感じてしまうような所です。
今はもう少なくなった手作りのカルタ。

作る工程を聞くと驚いてしまいます。
長い年月、手作りをすることにこだわり、和紙による花札カルタは職人の手によって糊付をするとか・・・
今はもう、その職人もいなく100年もの間痛む事が無いと言われているカルタは二度と作られる事が無いようです。
日本は、大切な技術を失っていってるようですね。


今回は、このカルタをクライアントのインテリアの一つとして、額装する予定です。
完成を乞うご期待
京都の左京区にある「松井天狗堂」
観光地の京都ではなく、昔ながらのたたずまいを残した清楚な風景。
車一台がやっとの路地で、前には静かに川が流れていて、懐かしさを感じてしまうような所です。
今はもう少なくなった手作りのカルタ。

作る工程を聞くと驚いてしまいます。
長い年月、手作りをすることにこだわり、和紙による花札カルタは職人の手によって糊付をするとか・・・
今はもう、その職人もいなく100年もの間痛む事が無いと言われているカルタは二度と作られる事が無いようです。
日本は、大切な技術を失っていってるようですね。
今回は、このカルタをクライアントのインテリアの一つとして、額装する予定です。
完成を乞うご期待



大阪ブログポータル オオサカジン









