2008年11月04日

インテリアの仕事の成功はオーガナイザーから•••

「インテリの仕事の根底を知る」

オーガナイザー協会に東京や九州からの問い合わせをいただいています。
ある建築会社のインテリアコーディネーターからの入会依頼があり、感激いたしました。

私は20年余りインテリアの仕事に携わっていますが、
居住空間インテリアは、自己表現であり、生活の基本であると感じ続けてきています。
実際、同じような仕事をしている方は大勢いらっしゃると思います。
単に、売り上げやビジネスの成功のみを目標としていると
住む側の心理をついた空間を提案することと食違いを生じることになっても仕方ありません。
私は、住む人が、本当に心地よいと感じてほしい!
感じてもらえる空間を提供したい!
このことばかり考えて20年が経ってしまったのです。

この技、このことを実現する第一歩が、オーガナイザーの学びです。
実際、自分の空間の基礎である、整理整頓から始まり、
最終的には、「自己表現の場を整える」まで

インテリア、空間には、100点満点はありません。
その人にとっての満点を導きだし、表現する技術がインテリアです。

自分の為にする方も人の為にする方もオーガナイザーを学んでほしいと感じています。
空間の仕事をしている方は、既に身に付けていらっしゃる方もいると思いますが、
日本では、インテリアの仕事がまだまだ認知されていない気がしています。

「インテリアの仕事」と聞けば、何を浮かべますか?
「家具」と答える方が大半です。
家具は、インテリアエレメントの一つにすぎません。

インテリアデザイナー、デコレーターのお仕事。
空間をバランス良く整えるスキルを学んだ人間です。
ビジネスでインテリアを選んだのであれば、
クライアントの心地よさを聞き取る技術を学んでほしいのです。

結局、ビジネスの基本です。


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