2008年02月02日

整理収納はインテリアの基本

 Stylish Storageインテリア的収納

実は整理収納と言うのは単に家を美しくする事のように
思われているようですがインテリアの基本なのです。

欧米のインテリアデザイナーは、すべて収納プランから始まるのです。

Stylish Storageとは、インテリア要素を取り入れた収納方法です。

隠す収納と見せる収納の分別をし、見せる収納の部分や収納方法のアイデアを指します。

収納方法 (見える部分の収納方法)
 
オープン棚や家具のオープンスペース、チェストの上、ベッドの下など
あらゆる隙間やスペースを使い収納をしていきます。
この時、収納方法が部屋に溶け込み、見た目も美しく仕上げていくことが重要になります。

何を使うか?

ボックス、バスケット、コンテナ、ガラスキャニスターなど
どのような容器に収納するかを決定します。

容器の色は?
容器の質感は?
容器の形状は?

どのように置くか?

同一のモノの繰り返し
ハーモニーを考える
スペース上のスケールを考える

ディスプレイ(飾りつけ)
 
部屋の壁、隅、家具の上、ガラス扉の中などに収納するとき、
実用性より飾るという要素をかなり意識したのがディスプレイです。
これは、インテリアと同じように基本的なテクニックで技の光る部分でもあります。

テーマは何か?

一つのコーナーや場所、スペースにテーマを決める

置き方、並べ方はどうするか?

三角形を描くように置くのか、シンメトリーに置くのか
バランスを整えて置くのか、アンバランスのバランスで置くのか
高低差で変化をつけるのか

カラー計画はできているか?

部屋とディスプレイのカラー計画はできているか
ディスプレイ部分の色数を使いすぎていないか
       カラーの比率はバランスが良いか
カラーのトーンは合っているか
アクセントカラーを使うのか



その部屋にふさわしく、型にはまらない

インスピレーションを働かすことが肝心です。

本来収納は部屋のデザインの一部として捉えるべきことです。
インテリア設計と同じように、機能面と装飾面を備え、
見た目に十分な考慮をし、部屋に溶け込み調和の取れた収納をします。

これが、Stylish Storageなのです。





 









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